Chart It!™
チャートイットを使った授業の紹介
- 2011年9月28日 10:47 PM
- 未分類
こんばんは宮原です。
チャートイットを使った授業の紹介を私のブログにかきました。
大学の授業などでの使い方の参考にぜひごらんください。
http://www.miyabaramika.com/archives/2970
ご紹介した一部に有料版しか使えない機能があります。(円グラフ、オーバーレイ機能)
オーバーレイ機能(Matrix Chart)
- 2011年9月27日 11:22 PM
- 未分類
宮原です。早稲田大学の授業でこんな図でオーバーレイをしてみました。
26人に【現状→理想】を書いてもらいました。
まるで流れ星が流星群になったようです。
自分の考えをアウトプットし、他者の考えを一人ひとりの違いを確認した後に
その場にいる全員の考えが視覚化されると不思議な感動があります。
(これを使った授業内容についてはhttp://www.miyabaramika.com/に書く予定です。)
オーバーレイ機能(Line chart)
- 10:46 PM
- 未分類
宮原です。早稲田大学の授業でチャートイットのオーバーレイ機能を使いました。
図をチャートイット用紙に書いてプリントします。
あとは手書きで書き込んでもらいます。
そしてスキャンスナップで読取、チャートイットで26人×3本=78本のラインをひとつにまとめます。
新しい視覚的体験が生まれます。
はじめてのオーバーレイ機能の使用でしたが、とてもうまくいきました。
改善点としては、色を変えたり、線を工夫したほうがよさそうです。
レイヤーあそび
- 2011年9月19日 10:34 PM
- 未分類
こんばんは。宮原です。私の実家は葡萄と林檎の農家です。葡萄を入れるのに使うビニールがあまったので姪と一緒にレイヤーあそびを発明しました。こんなふうに遊ぶと楽しいと教えると、どんどん独自な遊び方をあみだしてゆきました。
子どもが楽しいことは大人も楽しいです。
チャートイットのレイヤー機能(オーバーレイ)を使ったあそびを考えてみたいと思います。
シリアスな研修やワークショップでも、人間のあそび心がアイデアや学びに近いと思うからです。
私の大好きなイタリアの有名なデザイナーのブルーノ・ムナーリもレイヤーを使った絵本を作っています。遊びと学びのバランスの一点をさがしたいと思います。
オーバーレイの集合知
- 2011年9月17日 10:16 AM
- 未分類
宮原です。風が強くて気持ちがいい朝ですね。
チャートイットの新しい機能のオーバーレイについて嬉しいので少しご紹介します。
この図は15人が書いたものを重ねあわせているものです。今までと同じように手書きの文字をその場でスキャンして自動的に重ねあわせることができます。
自分が書いたものが他の人が書いたものを重ねあわされることで、新しい視点を獲得できます。
今までにない方法で集合知を視覚化できます。いろいろなメソッドを思いつきました。
これを使って早く授業や研修をやってみたいです!わくわくします。
チャートイット進化中!
- 2011年9月15日 11:16 PM
- 未分類
こんばんは、宮原です!先日広島県呉の海岸でチャートイットのためのイメージ用写真を撮ってきました。各イメージにはコンセプトがあります。
空:レクチャーメソッド(講義を通して心地良い夢を雲に描けるようなイメージです)
海:パネルディスカッションメソッド(海にいる多様な生物のように、人が影響しあいながら新しいアイデアを持てるように)
森:企業向けメソッド(新しい風がうまれるような場がつくれるイメージを撮影予定)
チャートイットは手触り感のある場をもてるように設計していますが、それを可能にしているのは素晴らしいソフトウェアです。私は残念ながらプログラムをかくことができません。プログラムは杉本達應さんが行っています。彼は天才プログラマーの称号をもつような方なので私の出す無理難題にも創意工夫をして実現してくださいます。とても感謝しております。
いま実験段階にある機能があります。
みんなが出した意見の冊子化と、図などを参加者全員分を一括でまとめる機能です。冊子化ができることによって振り返りができ、スルーした意見も分析ができるようになります。
自分の図だけでなく、参加者みんなの図がひとつになっると新しい視点が生まれます。
この機能は有料版にのみになります。企業の研修で使ってみたいという企業の方はご連絡ください。
また私をワークショップや授業に読んでくださった場合は使用します。
チャートイットを活用したワークショップ
- 2011年9月14日 11:11 PM
- 未分類
こんばんは。宮原です。今夜も月がキレイですね。
チャートイットを公開して2週間、使って盛り上がったという声が届き始めています。
制作者としてとっても嬉しいです。ありがとうございます。
私もワークショップやレクチャーなどにチャートイットを使います。
なんと言っても自分の意見が参考にされ、他の人がなにを考えているのかが見えるので盛り上がります。
私のブログにチャートイットを活用してアンケートをとったものをご紹介いたしましたので、ごらんください。
http://www.miyabaramika.com/archives/2915
手書きのよさ
- 2011年9月7日 8:09 PM
- 未分類
私に手書きの良さを教えてくれたのは中学校時代からの親友と祖父です。2001年ごろ私は便利なデジタルにどっぷりとはまり、効率のよいメールがあるのだから手紙なんて必要ないものだと思っていました。そんな私に時々手紙をくれたのが、祖父と親友です。ポストをあけて手書きの見覚えのある字の封筒をみつけると、ほんわりと暖かな気持ちになります。なんでだろう。
時間もかかるし、コストもかかるし、効率はよくありません。しかしデジタルではつけられない情報がそこにはありました。
文字を書いている時間、物質に定着させている間にあるのはまさしく気持ちです。
今はもっと便利になりました。スマートフォンやケータイでやりとりできます。
でもやっぱりそこにはつけられない情報があるのです。
チャートイットがアナログとデジタルのバランスの両方のよいところを考えているのは、無機質な文字情報にはつけられないものに価値があると思うからです。
現在、チャートイットで出てきたものを冊子化をすぐできるような機能をつくっています。
それのメモです。きたないけれど、アイデアを頭から取り出すには紙とペンが最高の道具です。
チャートイットメソッド
- 2011年9月1日 10:55 PM
- 未分類
おまたせいた致しました。チャートイットの大学の授業用メソッドを公開いたしました。
ソフトの公開は30人限定ではじめたいとおもっております。
興味のある先生はどしどしご連絡ください。
お待ちしております。
もちろん、メソッドとは違う使い方も大歓迎です。
あっ学生が学びながら、わくわくしないような授業にはつかわないでほしいかな(笑)
大学の授業で使ってね
- 2011年8月27日 12:09 PM
- 未分類
9月1日チャートイットを公開します。
大学の授業で使えるメソッドとソフトです。
大学でオモシロイ授業をしている先生を中心にお声をおかけしています。
後期からぜひお使いください。
ゼミで使いたいと学生さんから問い合わせをいただいていますが、30人の大学の先生からスタートしたいと思っています。ゼミなどで使いたい場合は担当の先生からの連絡をお待ちしています。
企業、営利目的の団体には有料版をご用意しておりますので、もうしばらくお待ちください。
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