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Chart It!™

メッセージ from 宮原

  • 投稿者: admin
  • 2011年8月13日 11:43 AM
  • 未分類

紙とペンとチャートイット

知の共有・授業・レクチャー・アイデア出しに使えます。

 

かんたん集計システム「Chart It™(チャートイット)」のサイトへようこそ!

3月上旬に公開!(パブリック版)

チャートイットのシステムをフリーで公開します。ただし3つの約束を守ってください。

・DIY(Do It Yourself)

・open(みんなが使える、見れる。)

・edit(編集してね。)

メディアアーティストとして私は考えました。面白いソフトを作っても沢山の人に使ってもらって変化をおこなさなければ、無いと同じじゃないか!もっとコミュニケーションは面白くなれる。その道具を作ったのだからみんなに使ってもらおう、それで沢山の使い方を一緒に楽しもう。誰かが使ったチャートイットで新しい知を手に入れよう!

そんなこんなで、チャートイットのソフトワークショップのノウハウと必要なシートを公開します。

どんな場所、どんなときに使えるのか

Chart It™(チャートイット)」はメディアアーティストが開発した集団想発システムです。
人が大勢集まったときにクリエイティブなアイデアを集約させることを可能するワークショップで使います。
企業の新人研修や新商品開発、大学の授業、講演などに使うことができます。
ベネッセ(こどもちゃれんじ合宿)での使用例

大勢の人が集まるとなんとなく声の大きな人の意見で場が動いていきます。それではクリエイティブな発想をもった人のアイデアを拾い上げることができません。そこにいるみんながアイデアを出せて、場がどんな流れをもっているのかを知りながら運営されていきます。

インターネットで情報の発信と受信の見方が変ったのに、リアルば場のコミュニケーションはずっと変化がありません。デジタルの便利な部分を使いながら、コミュニケーションを円滑にするシステムです。

使い方

文字を書く、絵で描く、選択する。(チャート式)

集める



高速スキャナーで読み込む。

 

他の人の意見を見る。

 

また意見をだす

Chart It™

注意:チャートイットのワークショップは場を運営するコンダクターの役割は重要です。

チャートイット@ラーニングバーでの使用例
http://www.miyabaramika.com/archives/345

大学での発表などにも使っています@早稲田大学

100人以上の授業でも全員の意見を全員で見る事が可能です。

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